引越し 単身パックの安い業者を検索!

もう15年くらい前の話にはなるのですが、実家は、大学が近くにないような田舎だったので、大学近くの学生専用マンションで、一人暮らしをしながら、通っていました。
4年間通って、大学を卒業し、地元で、就職を予定していたので、実家に帰ったんです。もちろん、机や、本棚、その他諸々の、家具や生活用品を引っ越し業者に頼まなければいけなくなりました。
郵便ポストに投函されたチラシか、通学路で、業者がチラシを配っていたのか。当時、インターネットをしていなかったので、何か、チラシやポスターで、見つけたのだと思います。
大手業者の単身引越。
営業マンが、一人暮らしをしていた部屋に来て、生活している状態で、部屋の荷物が、どれくらいになるのか、目視で確認してくれました。まだ、段ボールに詰めていない状態なのに、だいたい、段ボール何箱くらいで、大きな家具や家電は、これとこれで・・・。という感じで。
「単身引越用のパックの、このランクで、大丈夫です。」ということで、3万円くらいの金額だったと思います。
料金は、実家で、後払いOKというので、引越当日、荷物を送りだすと、私は、大き目の旅行バックを抱えて、先に、電車を乗り継いで、実家に帰りました。
そして、実家で届いた荷物を受け取ったのですが、なんと、最初の金額の倍以上のお金を請求されてしまったんです。「金額が違う。」と、業者の人と、話をしましたが、下請けの会社で、おじさんたちも、「聞いていない。」といった様子で、びっくりしていました。
結局、大手の業者と連絡をとってもらい、少しは、金額を下げてもらったのですが、試算していた段ボールの数よりも、多くなっていたという理由で、その分だけ余分に払ってほしいと言われて、結局2万円くらい余分に払いました。まあ、今となっては、懐かしい思い出です。